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『硫黄島からの手紙』感想・評判

2017年01月08日(日)

 
硫黄島からの手紙

日本の民間人が時代に抗えず、自らの意志にそぐわぬまま、戦場に駆り出され、軍に従事しなければならなかった葛藤を描く映画。
 
重く突き刺さる。

監督はクリント・イーストウッド。
『ダーティーハリー』で俳優として成功し、監督として『許されざる者』『マディソン郡の橋』など手掛ける。

2006年に『父親たちの星条旗』・『硫黄島からの手紙』の2部作を発表。これはアメリカがかつての日米戦争において最大級の痛手を受けた「硫黄島の戦い」を、日米双方の視点から2作に分けて描くという方法で製作されている。

制作にスティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツといった大物が携わる。
出演者は 渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童と日本を代表する俳優ばかりだ。

日本・最高指揮官の栗林中将を演じる渡辺謙の男っぷりが素晴らしい。
世界に恥じない男像を浮かび上がらせる。

そして嵐のニノの好演が光る。ひょろっとして、軍人としては頼りなげな二宮和也が世渡り上手に困難を免れるも、最後は憤りと共に理不尽な世に絶望を隠しきれない姿が焼きつく。

どうしてこの映画をアメリカ人が作成できたのか理解に苦しむ。
日本の心情をまじまじと描き出しており、配役も日本人の監督のように、適材適所に日本の俳優をセレクトしている。

もちろん日本チームとの意見の交換から生まれたものに違いないが、賞賛に値する出来である。
驚くべきことに全編日本語の映画なのである。

第79回アカデミー賞の対象作となり、音響編集賞を受賞した。
世界的にも認められている作品である。

硫黄島は東京都であり、小笠原諸島の南に位置する。
現在は海上自衛隊と航空自衛隊の基地が置かれており、基地関係者以外の民間人の全島への立ち入りが制限されている。


硫黄島の戦い

硫黄島の戦いは壮絶で、祖国を守ろうと懸命に尽力していただいた方々に、もう何も言うことができない。感謝などでは追いつかない。



追伸:
『硫黄島からの手紙』は観たことがなかったから、戦争について考えようと、観ようTSUTAYAに借りに行ったが、置いていない。

検索機で調べるも、ない。

頭の悪そうな、くだらないコンテンツは溢れかえっているのに、こんな重要な名作が置いていないとは、どういうことだと、少し時勢を嘆いたものだ。

いい映画は商用の兼ね合いもあり、スペースの都合もあるだろうが、残していかねばならない。




硫黄島からの手紙

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毎日が元旦であるべきという極論。- 日本の正しいあり方を見直す -

2017年01月01日(日)

明けましておめでとうございます!
今年もあなたがよい一年でありますことを。

今年、真っ先に思ったことがある。

「一年の計は元旦にあり」っていうじゃない。

というか、毎日が元旦のように過ごせれたら素敵じゃない?
とふと思い付いたのだ。

東京とは関係はあまりないのだが、街の風景ということで取り上げる。



ご存知の通り、私は別途、『睡眠障害を改善し、驚異の「知的ビジネスパーソン」になる秘訣』というHPも執筆している。

なので、昨晩は紅白も見ずに21:00には布団に入り、就寝した。
”睡眠中心思考”、創始者であり、当然とも言える。

新年になり、鐘の音が聞こえて来た。

布団の中で、新年になったことを祝い、再び眠りについた。

そして、今朝である。
当然、元旦ということもあり、ごく一部の公共機関以外はお休みである。

というか、毎日働く必要はあるのか?という問いを立てたい。
毎日が元旦のように人間は過ごすべきじゃないだろうかと思うのだ。



つまり、企業で働かず、決まった約束事もなく、暮らす。
当然スーパーマーケットも開いていない。
街は喧騒に覆われず、穏やかだ。
空気も良い。

買い物したかったら、ネットに頼めばいいし、配達も自動化が進み、人手が掛からぬようシステム化しておく。

逆に交通機関は24時間稼働する。
インフラが充実しているのだ。

役所は休みだが、そもそも役所は必要ない。
Webですべてできるようにシステム化すべきだ。

婚姻届、離婚届、転居届などすべてネット化すべきである。

初詣と言わず、毎日明治神宮に行き、祈願する。

毎日のことだから、当然年賀状も書く必要はない。

ていうか私は年賀状を書く風習がない。
だから逆に一通も届かない。

年賀状をもらうのは嬉しいのだが、書くのは面倒だから嫌なのだ。
そうすると、不思議なもので来ない。
ギブアンドテイクが年賀状にも反映されているのかと思うと、ゾッとする。

毎日がおせち料理はもたれるので、おせち料理を元旦に食べる必要はないと思う。

しめ繩や鏡餅、門松は、めでたいので毎日飾っておいてもいいだろう。
外国の観光客も喜ぶ。

毎日、早朝に祈願するために神社に行き、祈りを捧げ、
餅を食べ、服は和服で正装し、姿勢を正す。

子供は毎日コマを回し、凧揚げをする。
習字をし、文字に願いを込める。

毎日お年玉はあげれないけれど、子供に何か施したいという気持ちは持っておく。


そんな毎日がとても素敵だと思う。

毎日お盆は怖いが、
毎日、正月、しかも、元旦だとみんなが幸せになれる。




「一年の計は元旦にあり」はもう古い。

「一年の計は元旦で決断し、元旦のように毎日を過ごす。」のが正ではなかろうか。

そんな日本であってほしい。


千葉県へのアクセス方法は2通り。もう迷わない。

2016年12月29日(木)

千葉に行く方法。

二通りの選択肢がある。

1、中央・総武線で千葉に行く方法

2、常磐線で我孫子に行く方法


千葉県へのアクセス



東京から出ている京葉線は前回解説したが、ディズニーランドに行く目的で用いる。

また東京から、総武線快速が出ている。
※上記の中央・総武線とは全く別の電車と解釈するとわかりやすい

あるのは知っているが、実際に利用したことが一度もない不思議な電車だ。つまり、直接千葉駅に行く目的は限られるので、稀なのかもしれない。



1、中央・総武線で千葉に行く方法

実は東京から総武線快速という電車が走っており、錦糸町や千葉にダイレクトに行くならば、総武線快速の方が早い。
しかし、東京駅の地下深くに、ホームがあり、あまり、利用する頻度は少ない。

一方、秋葉原は山手線・総武線が交差している主要アクセスポイントなので、こちらから各駅で船橋に向かうというのが主流だ。
また、秋葉原から筑波エキスプレスが開通し、ますます、秋葉原が便利になっている。

話は少しそれるが、中央線も、四ツ谷ー御茶ノ水の後、神田に行かずに秋葉原を経由して神田ー東京と行ってくれれば最強なのだが残念だ。これを見ているJR関係の皆様、改善よろしくお願いします。

また、浅草橋、両国、錦糸町、亀戸、平井、新小岩、小岩と
東京の”The 下町"が展開され、風光明媚だ。

やはり錦糸町は両国や亀戸に挟まれているからこそ、錦糸町なのであって、東京から一直線に行っても面白みはない。

神田川沿いを進み、隅田川を超え、千葉に向かう。
素晴らしい。

そして千葉県といえば、代表格の都市はなんといっても”船橋”だ。
間違いない。

西船橋、船橋、津田沼を纏めて船橋と呼んでもいいだろう。

千葉の県庁所在地は千葉市だが、本当は船橋だとシャンパンは思う。
確かに千葉県は房総半島の兼ね合い上、下に長いため、船橋だと東京寄りすぎてバランスが取れないため、仕方ないが。

中央・総武線。この電車があるから千葉県へのアクセスが確保され、迷うことはない。確かな指針だ。
まずはこの電車を軸に整理し、京葉線や都営新宿線、東武線、京成線、メトロ東西線などをリンクさせよう。

迷うことはない。なんたって、中央・総武線を軸にし、船橋が拠点であるとまず、理解すれば、後は枝葉で解決できるのだ。



2、常磐線で我孫子に行く方法

この電車には並並ならぬ思い出がある。
実は私が最初に関東に住んだのは東京都ではなく、千葉県の松戸市だった。

よって思い出は深く、並々ならぬ感情がある。

この常磐線は上野が起点となる。
日暮里からも乗れるが、千葉や茨城から常磐線に乗って東京に来た人は必ず南下し上野を経由し、東京駅や新橋に向かうのでスタートは上野が正しい。

横浜や品川から東京を経由し直通で上野を経由し、松戸、柏、取手と向かう日が来るのはいつになるのだろう。

特急や特別快速ではなく、本数を増やして、スムーズに乗り換えなしで、格安でビジネスパーソンが快適に日々通勤できるように整備して欲しい。




実は、松戸 vs 柏 という図式がある。
千葉北部の2大巨頭だ。

結論から言うと、私は松戸市に住んだ経緯があるため、松戸の圧勝だと思っている。

たしかに、柏レイソルなどサッカーで知名度がアップしているが、シャンパンは関西人なので、関西から見ると、柏は単なる地方都市であって、茨城県への通過点に過ぎない。

松戸は東京都のベッドタウンの印象が強く、私もその1人だった。

正直、どっちもどっちなのだが、ことMr.常磐線でということになると、松戸が1ポイントリードとなると思う。

個人的には、千葉の”渋谷”と宣っている柏が好きになれない。

かといって、松戸が素晴らしいかと言えば、これはこれで(笑)

実は、京都にいた時にどこに住もうかエイブルで検索していて、その当時もうインターネットっていう便利なものがあったので。

松に戸(とびら)、ほおお、なんて素敵な名前なんだ!!
と思った。

閃いた。松戸は緑豊かな、しかも東京にも近く、最適なベッドタウンだ!!!とね。

でも、実際の松戸は違った。

夜になるとポン引きのお兄さんが街歩く若者にしきりに声をかけ、妖怪が跋扈する街だった。

伊勢丹がポツンとあるのも凄い。

そんな松戸でも、お世話になったため、松戸が好きだ。

柏も実は気に入っており、常磐線にはお世話になった。

ちなみに、上野発の常磐線で、うとうと眠ると恐ろしいことが待っている。

常磐線は奥が深く、どこまでも行くので、気がついたら2時間後、太平洋に面した聞いたことのない漁村の風景が広がっていたりする。

私は幸い、この情報を得ていたので気をつけていて、被害にあったことはないが、案外多い事例らしい。




最後に

千葉の強者を決める 船橋vs常磐線というのがあり、
マツコ・デラックスはこう述べている。
「常磐線沿線は千葉じゃない。茨城県松戸市と柏市」とね。

確かに、千葉といえば、常磐線ではなく、総武線であるのは否めない。

マツコの言い分はわかる。
私も実際に住んだことがあるのでわかるが、松戸や柏は茨城県とした方がわかりやすい。

大分類では、筑波の方角に向かうのが茨城県であり、東京湾沿いが千葉であると思う。

Mr千葉は圧倒的に船橋であろう。

しかし、陰ながら応援している。
松戸市よ栄光あれ!とね。





















映画『ねぼけ』感想・評判

2016年12月18日(日)

ねぼけ映画「ねぼけ」公式サイト


なんだろう。

久しぶりにダメ男をみた。


途中で小憎たらしい落語家にビンタを5重往復ほどしたかった。

対して、女性は偉大であり魔物である。

良くも悪くも女性に翻弄され、男という性はちょろちょろと生きていくのだと実感した。




日本最古で、最も伝統的な上野の鈴本演芸場で入船亭扇遊が魅せる落語が神懸かっている。

入船亭扇遊・落語家

こんな懐の深い男になりたいと、男だったら全員憧れるであろう。
入船亭扇遊という方を存じ上げなかったが、今回知ることができてよかった。


主人公を演じる友部康志(ともべやすし)が全て詰まっている映画である。

”果汁100%、友部康志100%の映画”である。

愚直な友部康志が、今の時代に真空パックされて、そのまま映像として収まっている。

1人の漢(おとこ)として、代表作をコンテンツとして残し、後世に伝えることができたことを、とても羨ましく思う。


また、ヒロインを演じる村上 真希も現在最も注目されている女優だ。
透明感や静かな存在感がこの作品を凛とさせている。

弟弟子を演じる秋山 勇次も秀逸だ。
特に鋭い眼光は観るものをハッとさせる。


壱岐紀仁(いきとものり)監督は今回初のメガホン作品だそうだ。


全体通じての感想は、荒削りのロックンロールだ。

監督初の作品とあって、カメラワークなど苦労したと思います。
定点ではなく、少し揺れているところが、惜しまれますが、財力面で仕方がない部分であります。

しかし、荒削りながら、原始的に訴えかけるものがあり、静かに観るものを揺さぶりかけます。

人間の弱さ、”プリミティブ”な葛藤を描写しており、生々しさが残ります。

綺麗な映像で仕上がった諸外国の薄っぺらい映画とは一線を画し、立体的に迫ってくるものがあります。

最近こじゃれた映画ばかりで、真に迫るものはあまりなかったが、『ねぼけ』は不器用の塊ながら真に迫るものがあります。


水辺のシーン

また、海辺のシーンを持ってきたことにより、人間の深遠さは”水”にあると細胞単位で認識できます。



音楽において、偉大なアーティストはファーストアルバムが光っています。

イマドキな音ではなく、機材がしょぼい、音の処理が甘いなど多々ありますが、するめのように味があるのはファーストアルバムです。

そして、世に出るキッカケとなるのもファーストアルバムです。
なぜなら、その人が表現したいものがすべて詰まっているからである。

つまり、世に出るキッカケのものは、エネルギーが詰まっています。


逆に言うと、エネルギーが詰まっているからこそ、世に出ることができるのです。

宇宙飛行のロケットにおいて、最もエネルギーを使うのは打上げ時の離陸時です。

今回、この『ねぼけ』は世に出た。
つまり、エネルギーが詰まっているのである。



『ねぼけ』は、初監督の壱岐紀仁と舞台俳優であるが、初スクリーン主演の友部康志が交差した金字塔である。

時代とマッチすれば売れるだろうし、商業的にも盛況を期す。だけど、それだけの話。

この作品が時代とマッチし商業的に成功するか、埋没するかは分からないが、是非日本中の方がご覧になれる環境を整えて欲しいと思います。



そして感じてほしい。

素直にぶつかる人間の愚かさ、ひたむきさ、無情さを。

映画館で見ることを強くオススメします。

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【劇場情報】
映画「ねぼけ」公式サイト

●東京
新宿ケイズシネマ (JR新宿 東南口から徒歩3分)

12/17(土)〜1/13(金) ※1/1を除く
毎日10:30〜、1回のみ上映

●宮崎
宮崎キネマ館
2017年1月1日~2017年1月6日 お正月ロードショー決定!

●大阪
第七藝術劇場
2017年新春 ロードショー

●京都
京都みなみ会館
2017年新春 ロードショー

●愛知
シネマスコーレ
2017年1月下旬 ロードショー

※詳しくは各劇場のHP、受付の電話にてお問い合わせください。
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追伸:

キャストと写真

左から順に、秋山勇次さん、村上真希さん、妻、友部康志さん、筆者です。

初日、舞台挨拶後に、記念撮影していただきました。


映画『ねぼけ』公開初日・舞台挨拶・写真付

2016年12月17日(土)

ねぼけ映画「ねぼけ」公式サイト


2016年12月17日に待望の、新宿K's cinemaで行われた、映画『ねぼけ』の劇場公開、そして初日の舞台挨拶の模様をお伝えします。

第39回モントリオール世界映画祭で認められ、少し公開まで時間がありましたので、関係者様各位の公開までの熱意が感じられます。

10:30~(限定モーニングショー)で、限定84席ということもあって、初日を鑑み大盛況が予想され、10:10より整理券発行と聞いていました。

喜び勇んで8:50分に映画館の脇の階段を登り、3Fの扉の前で待っていました。

なんとか1番で並べてホッとしました。
僅差で続々とお客さんがやってきます。

ほどなくして、主演の友部康志(ともべ やすし)さんがやってきました。

実は友部さんとは少し前、ひょんなことから面識があって、よくしていただきました。一年振りにお会い出来ました。

普通だったら、上映の後、スポットライトの中に現れて、挨拶のみなのに、友部さんは早く来て、お客さんを出迎えていました。

主演なのに偉ぶるそぶりが全くないのが、人間の懐の深さです。

「ビルの外まで長蛇の列で並んでいるので、もしやと思ったら、パチンコの行列だった」と話す友部さん。

可愛すぎる。

続々とお客さんが来場し、その度に一人一人ご挨拶し、もう友部さんが都知事選に出る勢いです。

お客さんを大事にし、写真も続々リクエストがあり、応じていらっしゃいます。

そして、10:10に扉が開き、受付が始まると、監督以下、友部さんが並んでお出迎えしていただきました。

いつの間に着替えたのか、アイドルさながらの早着替えで友部さん和服で正装です。

固く握手をし、会場に入りました。

一番前の、ど真ん中の席に座ることが出来、大満足です。


ねぼけ広告

ちなみにロビーにあったポスターです。

10:30に近くにつれ、ドキドキし、まるで自分の発表会のような気分になります。
子供のピアノの発表会のお母さんってこういう気持ちなのかな・・って想像したりして、落ち着きません。スマホがマナーになっているのを3回確認する始末。


やがて開演のブザーが鳴って暗転しました。

新宿Ks cinema
(新宿ケイズシネマHPより抜粋)

この新宿ケイズシネマの劇場は赤を基調とし、天井も高く、映画を見るに最適の空間です。

映画の感想・インパクトは次の記事でレポートします。

映画が終わり、じんわり静かに来る感慨にふけっていると、照明が華やかになり、重厚な扉が開き、舞台挨拶で登壇しました。

まず主演の友部康志が挨拶をし、感極まって漢泣きし、この上映に辿り着くまでの過程が充実していたのを、お察ししました。


村上真希

そして、次にヒロインの村上 真希(むらかみ まき)さんがマイクを持って話されました。
映画の雰囲気とはまた違い、和装で凛として美人さが際立っていました。

友部さんとは不釣り合いのような、お似合いのような、複雑な気持ちになります(笑)。



大竹佳那

大竹 佳那 (おおたけ かな)さんが、若くもしっかりとしたご自身の映画の感想を述べていました。

「人間不完全でもいいんだね。」とおっしゃっていたのが印象的でした。

それは友部康志の生き方そのものなのかもしれません。


大竹佳那挨拶
熱く語る大竹佳那さん。人気が凄いです。



友部康志
そして一番左側が秋山 勇次 (あきやま ゆうじ)さんです。作中で弟弟子を演じ、いぶし銀の存在感で光っていました。



壱岐紀仁 監督
右側が吉田 智則 (よしだ とものり)さんです。主人公の同期を演じていました。

左側のマイクを持っていらっしゃるのが監督の壱岐 紀仁 (いき のりひと)さんです。

若い彗星であり、今後の活動が期待されます。

そして今回お会い出来ませんでしたが、作中の入船亭 扇遊(いりふねてい せんゆう)の圧倒感が物凄かったです。魅了されました。

入船亭扇遊
(映画『ねぼけ』公式サイトHPより抜粋)

映画『ねぼけ』をきっかけとして落語、そして入船亭 扇遊を研究します。

舞台挨拶は終始、温かく、人間味溢れ、作品とあいまってオルゴールのように優しい音色を奏でていました。

見渡すとお客さんの層も温かく、上映を楽しみにされていたのが伝わって来ました。


『初めての東京で困らないためのサイト』超オススメの映画です。

是非、劇場に足を運び、じんわりと、しっかりと静かに迫ってくる感動を味わっていただきたいです。
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【劇場情報】
映画「ねぼけ」公式サイト

●東京
新宿ケイズシネマ (JR新宿 東南口から徒歩3分)

12/17(土)〜1/13(金) ※1/1を除く
毎日10:30〜、1回のみ上映

●宮崎
宮崎キネマ館
2017年1月1日~2017年1月6日 お正月ロードショー決定!

●大阪
第七藝術劇場
2017年新春 ロードショー

●京都
京都みなみ会館
2017年新春 ロードショー

●愛知
シネマスコーレ
2017年1月下旬 ロードショー

※詳しくは各劇場のHP、受付の電話にてお問い合わせください。
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追伸:
最後にロビーでキャストの皆様にお見送りいただきました。
その際の写真です。

キャスト記念写真


左から順に、秋山勇次さん、村上真希さん、妻、友部康志さん、筆者、壱岐紀仁監督です。

皆様、人間味溢れ、素晴らしく一生の財産となりました。








ギンギンでないあなたに

プロフィール

東京エキスパート : シャンパン

東京シティガイド検定 合格者

twitter開始しました。 こちらからご覧になれます。

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